一般社団法人
ホスピタリティ機構


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fax:03-3269-3431

機構の紹介

ご挨拶

一般社団法人 ホスピタリティ機構 理事長
理事長
野口 幸一

 人間は、人々との関係とそれらを取り巻く環境の中で生活し、社会を構成しています。1人ひとりには個性があり、それらは何よりも尊重されなければなりません。

 個性が尊重される社会では、人々の思いやりややさしさなどに基づく活動により、新しい価値が生みだされ、社会の発展が期待できます。そのような社会の実現のためには、先ず自分自身をよく知ることが重要です。そして、日々の生活の中で、関わり合う人々をよく理解することは欠かせないことです。

 当機構では人と人との関わり合いを中心テーマとし、さらに人々を取り巻く環境も対象とし事業を進めています。

 機構ではホスピタリティをその名称としていますが、それは、ホスピタリティという言葉には、人間の心にとって大切な、人々のもつ他人への思いやりややさしさなどの発揮を伴う、心のこもった言葉と行動という意味があり、事業の原点をそこに求めているからです。

 人種・性・年齢・身体的特徴・職業・出自に関係なく、すべての人が対等に付き合える社会・共生がホスピタリティの究極の目的であると考えます。

 現代社会は、価値観の多様化が進み、ITの発達とともにコミュニケーションスタイルにも変化がおこり、情報共有化が進んでいますが、その反面、直接対面する人間関係の形成には困難を感じる人が増えています。

 このような状況を改善するためにはホスピタリティが欠かせません。ホスピタリティの実践には、1人ひとりの違いを受けとめ活かすことが重要であり、それは多様性(ダイバーシティ)を活かすことといえます。また、相手も自分も大切にすること、相手の立場に配慮し、ものごとを肯定的に捉えることが、おもいやりの発揮となります。

 私たちは、ホスピタリティの実践・普及を通じて社会に貢献していきたいと考えます。


事業内容

  • ホスピタリティ実践研修
  • (マネジメント編、コミュニケーション編、マナー編、クレーム応対編)
  • ホスピタリティ検定試験
  • ホスピタリティ実践のための通信講座責任添削
  • 福祉施設等の第三者評価
  • 東京都福祉サービス第三者評価機関(認証番号)機構07-179
  • 上記を活用する経営・人材育成プロジェクト支援